薬を飲んでいる男性
  • ホーム
  • クラミジアが喉に感染する原因

クラミジアが喉に感染する原因

困っている男性

咽頭クラミジアの症状が出始めていても、具体的にどうやって咽頭クラミジアになるのか、その感染経路を把握していない事には疑いを持つことが出来ません。
そこで今一度咽頭クラミジアに感染する原因を確認していきましょう。

クラミジアが喉に感染する原因としてまず挙げられるのが、クラミジア感染者とのキスです。
クラミジアの菌は粘液を伝って体内に取り込まれ感染を引き起こします。
もしも、クラミジアにすでに感染している人とキスをすれば、自然と口腔内に相手の粘液が入りこむので感染リスクも高まります。
もちろん、相手がクラミジアに感染していなければその危険はありませんが、それを素人がその場で確かめるのは非常に難しいことです。

他にもクラミジアが喉に感染する原因として挙げられるのが口や喉を使った性行為です。
キスだけでなく、性器から分泌された粘液が口の中に入り込めば、それが感染経路の1つとなります。
この場合でも、性行為の相手がクラミジアに感染していなければその発症リスクはありません。
ただ、相手の健康状態まで逐一チェックして性行為に及ぶ人もそうはいないでしょう。

実際のところ、性行為の相手も自身の感染に気がつかないまま、感染を拡大しているというケースが多くなるわけです。
クラミジアが喉に感染する理由、それは先にも挙げたような性行為の際に感染者の粘液が口腔内に入り込むことです。
知らず知らずのうちにでも、この行為を繰り返せば感染のリスクをただ高めることになりますし、自分自身が加害者としてクラミジア菌を広げてしまうこともあるかもしれません。
自分が感染するだけならまだしも、自分が感染源となってしまうとなれば気分の良いものではありませんし、何よりその分感染が分かったときにつらい思いをすることになります。

日本の場合、比較的若い年代でこのクラミジア感染が拡大しています。
それはこの若い世代が性病に関して正しい認識を持っていないことが関係しています。
性行為によって性病にかかることは知っていても、実際にどういった症状があらわれるのか、そして性行為自体にどんなリスクがあるのか、しっかりと理解していないわけです。
もちろん、人によって多少の差はありますが、まずはこの若い年代に性病について正しく理解してもらうことからはじめていきましょう。

まず、第一のポイントとして性行為をすれば少なからず性病のリスクがあるということです。
そして、その性病は性器だけでなく喉にも感染することがあるということをしっかりとおさえておくようにしましょう。

そもそも、自分が感染していない状態で、パートナーである相手にも性病が確認できない場合であれば性病に対するリスクはかなり軽減していくことが出来ます。
感染経路を確かめることはもちろん大切ですが、まずは恋人やパートナーと一緒に性病感染の有無を確認していくこともポイントとなってきます。
少なくとも、その恋人間、パートナー間での感染は防ぐことが出来ますし、その過程を踏むことによって互いの信頼関係をさらに深くしていくことが可能です。

性病について正しく理解していくこと、そして感染を防ぐために不特定多数との性行為は避けるのがお勧めになってきます。
不特定多数との性行為はそれだけで感染経路を特定するのが難しくなりますし、何より倫理的に問題がでてきます。
恋人がいる人、パートナーを大切に思っている人であれば尚のこと、この点は大切にしていくようにしましょう。
先にも挙げたように、事前にパートナーと一緒に性病の有無を確認していたとしたら、その行為によって浮気があったとバレてしまいます。
こうした事態は起こらないに越したことはありませんが、性病感染や不特定多数との性行為があれば、最悪のケースが引き起こされる可能性はあります。
思い当たる節がある人は注意していくようにしましょう。

関連記事
サイト内検索
人気記事一覧